赤雪山(栃木県)で1周年記念グッズの考案

赤雪山山頂からの景色と珈琲
赤雪山山頂からの景色と珈琲

■ 赤雪山(620m/栃木県足利市)

■ 日程:12/12(木)

■ メンバー:ソロ

■ 天候:晴れのち曇り

■ 利用交通機関:車

■ 駐車場:名草巨石群入口P(無料20台くらいは駐車可)

■ 撮影機器:NIKON D90

【コースMAP by Google】

【標高MAP】

【コースタイム】

9:25 名草巨石群入口P - 9:46 名草巨石群 - 10:19 赤雪山登山口 - 10:56 赤雪山山頂(お昼休憩:約1時間) - 12:09 下山開始 - 12:45 松田川ダム湖畔 - 13:26 湯の沢分岐 - 14:15 名草巨石群入口P

 

総走行距離(沿面距離): 10.4km

総走行時間:4:50

 

 

【コース状況】

・湯の沢分岐から名草巨石群へ向かう道が途中一部、道が荒れ放題でトレースなし。しかも倒木などがあるためかなり困難。GPSや地図ないと厳しいかも。また、イノシシ2匹が猛ダッシュで急斜面を駆けていった・・・あんなのに突進されたらヤバいですね。熊も出るという情報もあるので熊鈴は必要です

早いもので来月1月7日には当店1周年になります\(^o^)/

来年は今年以上に山と珈琲をもっともっと繋げて行こうと思いますので、皆様どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

 

だいぶ今年は山で繋がった心温かい方々からたくさんのご注文を頂き、なんとかやってこれたと思います。そんな感謝の意も込めて、ここはひとつ1周年記念の山グッズを作ろうかな~と考えております。それほど高いものではありませんが(^_^;)

それを考えるにはやっぱり山に行って考えるのが一番ですよね(*^_^*)

 

ということで、近場でまだ行った事のない「赤雪山(栃木県)」という低山(620m)に行ってきました。

事前に地図で近くの山を探していたら、不思議と赤雪山が目に留まりました。なぜかというと雪が赤いと言う事は昔、この地で何か争いが起きて、雪が血に染まって事で名付けられたのではないかと・・・ また赤雪山を登る手前に国の天然記念物に指定されている「名草の巨石群」という巨大な岩々が点在していると言う事でれもかなり謎めいている・・・

そんな謎を探るため、そしてこのパワーで何か記念グッズの案が浮かぶのではないかという単純な考えでこの赤雪山を選びました(^_^;)

 

出発地点は、「名草巨石群入口」

観光地としてはかなり小さい所ですが、国指定の天然記念物があると言う事で、駐車場やトイレや小さな売店(冬期は閉鎖)があります。9時頃に駐車場に着いたのですが、あれれ、車がゼロ~ 人気ゼロ??とりあえず準備してGO!

大きな赤い鳥居をくぐって、少し歩くとすぐに名草の巨石群に着きます。うぉ~\(^o^)/確かにすごいですが、筑波山の弁慶の七戻りのあの落ちそうな大きな岩や加波山の巨大石を見ているのでそれどど感動はなかったですかね・・・(^_^;) でも何か見えないパワーを感じられたかな

この巨石群を後にして、赤雪山まで緩やかな山道と舗装道を歩くのですが、カメラセッティングをしながら歩いていたら、看板を見落として右に曲がるところをまっすぐ・・・途中までは道もしっかりしていたので間違いとは気付かず歩いていくと、あれ、以外と険しくなってきたな・・・ あれ、あれ、もうこれ以上進めないぞ・・・ そうです、もっと早く地図を見ていれば良かったのですが道間違いしてました。まだ低山だったから良かったものの下手したら危険に目に合うかもしれません。注意しないといけませんね。

 

正規の登山道では特に危険個所もなく、1時間半ほどで赤雪山山頂へ到着!

案の定、誰も人はいません。貸切山頂なので、、好きな音楽をボリューム上げてお昼タイム!低山でも景色は抜群。お昼を食べながら景色を眺め、記念グッズの考案!(^^)!

 

<< 今日のお昼 >>

・丸ちゃん製麺(しょうゆ味)

・テリヤキチキンと目玉焼きヘルシー玄米手作り弁当

・つきろく珈琲とチョコクロワッサン

 

いろいろ何にしようか考えていたら、結局、山頂に1時間ちょっとゆっくりしてました(^_^;)

もちろん、良い案が浮かびましたよ。早速帰ったらデザインして発注しないと間に合わないですね。お楽しみにしていてくださいm(__)m

帰りのコースは、松田川ダム方面へ降りて、ぐるっと回って名草巨石群入口Pへ帰る道。

湯の沢の分岐があり、そこから少し登りの山道になるのですが、ここは正規の登山ルートに指定されていないようでやばいくらいに荒れ放題。GPSや地図などがないとどっちに行ったらよいかわからないぐらいひどかったです。また謎の奥深い穴や久しぶりにイノシシが2匹猛スピードで駆けていく姿を見ました。熊情報もあったので、誰もいない山道であのガサガサという大きな音は怖いし、こちらに向かってきたらどうしようなどちょっと怖かったです。武井壮バリに戦うシミュレーションは頭で考えてましたけどね(^_^;)

 

でも何とか無事駐車場に到着!

今日ものんびりした山行でしたm(__)m

では、1周年の記念グッズ楽しみしていてください。豆をお買い上げの皆様にもちろんタダでプレゼントします。ただし数量限定となりますが・・・

 

そうそう、赤雪山の由来についての看板見つけました。やっぱり予想した通りでした。

 

【赤雪山名の由来】

標高620.6mで足利市内で2番目に高い山である。赤雪山の名の由来は足利義兼の怒りを買った足利又太郎忠綱が逃亡中にこの山に入っていったが、雪のため足跡が残っており追手に見つかってしまった。従者をはじめ忠綱らは多数の矢傷を負い、白雪を血で染めた。この事から当時名のなかったこの山を『赤雪山』としたという。土地の人は、「あかゆき山」と言わず、「あけき山」と呼んでいる。

 

コメント: 2 (ディスカッションは終了しました。)
  • #1

    とぼおじさん (木曜日, 19 12月 2013 12:30)

    こんにちは!写真拝見しました。これまた楽しそうで少々神秘的でもありますね。名前の由来を聞いたら夜中に一人で歩くのは勇気が要りますね。先日購入した「栃木県の山」の本にも載っていましたよ。本に紹介されているルートはつきろくさんの歩いた道とは少々違うようでした。この辺りは雪は降るのかな?この冬,適度に雪が楽しめる山を探してるのですが,なかなか見つからなくて。八ヶ岳で厳寒期にまだ登っていない山,赤岳に挑戦しようかな,とも思っています。

  • #2

    自家焙煎珈琲 月と六ペンス (木曜日, 19 12月 2013 18:30)

    > とぼおじさん
    コメントいつもありがとうございます\(^o^)/
    近くにこんな神秘的な山があるとは思いませんでした。確かに、夜に赤雪山を歩いたら、背後かろから迫ってくる足音聞こえるかも知れませんね。武士の怨念、怖っ!

    いつも山を決める時は「カシミール3D GPSで山登り 関東甲信越の山300コース」という本から面白そうな山を探しています。ちょっと古いですがルートがGPSファイルであるので、そっくりiphoneにコピーするだけなのでソロでも道迷いせず安心なんです(^^♪ 
    ちょっと前に鳴神山を歩いた時に、地元の方から「この辺は雪がほとんど降らないから冬でも登れるよ」という情報を聞きました。でも今年はなんとなく雪が多いようで心配ですね(^_^;)

    赤岳、すごい楽しみですね。応援者としても少しドキドキします。
    その前に練習のためにどこか雪山登山するのですか??
    ではでは