コーヒーを毎日飲む良い理由(^^♪

知っているでしょうか?

コーヒーにはこんなに体に良い影響を与える事を(^^♪

 

以前ちょっとした病気になってから健康には人一倍気を使うようになって、いろんな本や雑誌や文献から情報を仕入れてきました。その中には毎日にんじんジュースを飲めとか、塩分を取ってはいけないとか、肉を食べてはいけないとか、あまりにも極端すぎて生活に取り入れることは非常に困難な内容も・・・これでは健康にはなるかもしれませんが、人生つまらないですよね(+o+)

 

だから出来るだけストレスを溜めず、そして楽しめて毎日実行出来るものがBEST!

例えば、自分が実践してるのは、「食べる&飲む+定期的に運動= 健康を維持」

 

定期的な運動は、山登り。

もう本格的に山登りを始めて1年半近くになりますが、発熱や風邪はゼロ!

腰痛などはありますが(^_^;)

 

食べる&飲むについては、例えば、玄米食だったり、コーヒー(基本ブラック)を飲んだり。

バランスを考えて飽きない食事を心がけています。そして今回のテーマであるコーヒーの良いところについて早速お話したいと思います。参考にしてください。

 

「コーヒーを毎日飲んでも良い理由」

*The Huffington postの記事より、自分なりになとめてみました。また英文ですが参考文献も載せましたので、詳細をもっと知りたい方はそちら読んでください。すごくためになります。 

 

1.コーヒーからもっとも多く抗酸化物質を摂取 

 

 抗酸化物質とは、今ではだいぶこの名前も定着してきましたが、その名の通り、酸化を防ぐ物質。人間は酸素を吸って生きており、酸素はすごく重要なものなんですが、体に入ると残念ながらその1部が悪い活性酸素という物に変身して、体に悪さをします。例えば、老化や病気(がん)など。若いうちはその活性酸素をやっつけるだけの免疫力を持っているのであまり食など気にする必要はないですが、年を取るとそれが減ってきます。それはもうしょうがないので、その場合は外から入れてやらないと駄目なんです。抗酸化物質は、野菜や果物などから摂取できますが、その抗酸化物質の吸収が一番高いのがコーヒーのようです。

(参考文献:Coffee is number one source of antioxidants)

 

 

2.香りを嗅ぐだけでストレス軽減

 

 これも研究実験で証明されているようですが、内容はすべてのストレスではなく睡眠不足の場合による実験のようです。という事は、仕事が忙しく睡眠不足に皆様、当店の新鮮焙煎したばかりの豆を枕元に置いて寝ると良い夢見られそうですね(^^♪ 確かに豆を挽いてる時、淹れてる時の香りにはうっとりしてしまいます(#^.^#)

 

 

3.コーヒーは肝臓に良い(特にお酒を飲む人)

 

 これもとても信頼性のある研究データによるもの(22年間にわたり12万5千人を対象)のようで、1日に1杯のコーヒーを飲む人は、肝硬変を発症する危険性が20%低下するそうです。確かにお酒は美味しくて辞められませんが、是非、朝1杯のコーヒーも良いのではないでしょうか(^^♪

(参考文献:Coffee drinking associated with lower risk for alcohol-related liver disease

 

 

4.コーヒーは幸せな気分にしてくれる

 

 コーヒーを4杯以上飲む人は、飲まない人に比べ鬱になる可能性が10%低いようです。

特にカフェインの影響ではなく、抗酸化物質の影響にるものだそうです。まあ10%はデータ的には微妙な数字ですが、実際、自分はコーヒーの飲む事によって幸せになっている事は事実!(^^♪

 

 

5.コーヒーを飲むと自殺率は下がる

 

 2~4杯のコーヒーを飲むと、男女共に自殺率がなっ、なんと50%も低下する事が明らかなようです。ハーバード公衆衛生大学院の研究結果によると、コーヒーにはセロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなどの神経伝達物資を高める事で、軽度の抗鬱剤として作用するためだと言う事です。自殺大国の我が日本には、このコーヒーが救世主となる来る日も近いのではないでしょうか??

(参考文献:Coffee drinking tied to lower risk of suicide)

 

 

6.コーヒーは皮膚がんの予防に効果的(女性に限る)

 

 1日3杯以上飲む女性は、飲まない女性に比べて皮膚がんの発症率がかなり低いようです。これは山ガールの皆様、標高の高いところでは紫外線高いのでその分皮膚がんになる可能性は普通の人よりは高い、またダメージはもちろん大きいですよね。その対策としてコーヒーも良いんじゃないですか~(^^♪

(参考文献:Increased Caffein Intake is Associated with Reduced Risk of Basal Cell Carcinoma of the Skin)

 

 

7.コーヒーは体を鍛えるのに効果的

 

 運動前に1杯のコーヒーを飲むと、特に長距離走やサイクリングといった持久力の必要なスポーツの運動効果が高まるようです。既に多くのスポーツ選手や科学者は既知の事実。

カフェインが血中の脂肪濃度を高める事で、筋肉が脂肪酸を燃やしてエネルギーを得られるとのこと。これからは山登りの前にコーヒー1杯はかかせない儀式になりそうですね。

だから最近山で必ずコーヒー飲むので運動効率が高まっているわけだ(^^♪

(参考文献:How Coffee Can Galvanize Your Workout)

 

 

8.コーヒーは2型糖尿病の発症率を下げる

 

 1日に4杯以上のコーヒーを飲む人は、2型糖尿病の発症率が50%少ないことが判明。さらに、飲む量が1杯増えるごとに発症率は7%ずつ低下するそうです。

糖尿病についてちょっと調べてみると、日本では糖尿病の予備軍が1000万人を超えるようです。怖いですね~ その中でも2型糖尿病(インスリンの効き目が落ちる)が全体の8割を超えています(循環器病情報サービスより) ここは早めにコーヒーの習慣を(^^♪

 

 

9.コーヒー飲むと脳の健康が長く保たれる

 

 65歳以上でカフェインの血中濃度が高い人は、濃度が低い人に比べてアルツハイマーの発症が2~4年遅いことが分かった。適量のコーヒーを飲めば完全にアルツハイマーを防止できるというわけではないとのことですが、アルツハイマーの発症率を大きく下げ、発症を遅らせることができると可能性は高いのではないかと・・・

最近ニュースにもなっていますが、認知症の患者が多くなって毎年行方不明者が多くなっているとの事。まだ家族がいるうちは良いですが、孤独になった時は怖いですね・・・

(参考文献:High Blood Caffeine Levels in Older Adults Linked to Avoidance of Alzheimer’s Disease