筑波山で「森・頂・麓」至福の珈琲を楽しむ♬

■ 筑波山【茨城県】

■ 日程:4/16(月) 

■ 天候:晴れ

■ メンバー:たーさん、shimakoさん、ツキロク(3名)

■ 利用交通機関:車

■ 駐車場:キャンプ場

■ 撮影機器:NIKON D90

【標高MAP】

■ 総走行距離(沿面距離): 5.3km

■ 総走行時間:5:53

 

なっ、なんと今週も筑波山へ行ってまいりました(^^)/

 

しかも今回は、森カフェ、てっぺんカフェ、麓カフェと3拍子揃った贅沢なカフェ三昧!

特に新緑が始まったこの時期の森カフェは、ある意味ほんとヤバいです!

 

ではどんな風にヤバかったのか早速今回の山行を報告致したいと思います✨

 

先週はいつも珈琲でお世話になっております地元茨城のフォロワーさん(とぼさん、reatreeさん)とメスティンランチ(カツ丼)。詳細はリンク先のブログご覧ください。

 

そして今回ご一緒してした方は、なんとわざわざ大都会からお越し頂き、またいつも珈琲で大変お世話になっておりますフォロワーさんのたーさんとshimakoさんです。

 

実はこの山行が決まったのも、ひょんな事から決まった次第なんです。

そもそも筑波山への登山は、たーさんとshimakoさんの2人でいく予定だったようですが、せっかく筑波山に行くのだから、近くにいるツキロクさんにもし時間があればちょっとだけご挨拶がしたいという事で連絡頂きました。でも山行を予定したその日は既に用事があって、どうして行くことが出来ない・・・さあ、せっかく頂いたお誘いどうしよう??

 

ちょうどおふたりが予定していた日は、既に梅園の見頃も過ぎており、またカタクリやニリンソウにはまだ早くあまり面白くない時期。なので今回の山行は延期して、花や新緑が楽しめる時期にご案内するので日にちを変更しませんかと提案したところ、了承(*^^)v

 

という具合にとんとんと筑波山山行が決った次第だったのです!

という事で前置きがだいぶ長くなりましたが、カフェ三昧の山行を報告致します。

実は予定した日が大雨で、次の日たまたま皆さん予定が合って次の日になりました(^^;)

駅に向かう時の朝の筑波山、綺麗ですね~ 

 

研究学園駅に朝7時過ぎに車で迎えに行く約束なのですが、もちろん、おふたりに会うのは初めて。見知らぬこんなおじさんでほんと大丈夫なのだろうか?そんなつまらない事を考えながら、初のご対面(*‘∀‘)

 

おふたりとも思ってた通りとても素敵な方で、やはりツイッター等で会話しているせいか初めて感は全くなく、既に車の中では大騒ぎ。無口な私としてはおふたりとも静かだったらどうしようかと心配しておりましたが心配無用でした(^^;) とりあえず、最初はどうだったのか皆さん知りたいところだと思ったのでちょっと詳しく書きました。

 

ここから簡潔にいきます!

 

まだ裏筑波方面から登った事がないという事で、キャンプ場からのスタートです。

キャンプ場から望む加波山。ちょっと雲多いですが、素敵な景色です。

 

ひっそりとヒトリシズカがたくさんありましたが、こちらはなぜか大賑やかです٩( ''ω'' )و

 

キャンプ場周辺はカタクリはほぼ終了でしたが、標高をあげていくとまだカタクリは十分楽しめました。ニリンソウに関して、まさにベストタイミング✨

 

おふたりともニリンソウの群生に大満足。あまりの凄さに写真パシャリパシャリと足が先に進みません(^^;) では、その様子をどうぞ!

 

虫さんもニリンソウを楽しんでおります~♬

 

これもいい雰囲気ですね~♬

 

なんとそこにミソサザイがぴーひゃらと~♬

動きが早くてトリミングしてこれが限界です。あれ、何か咥えてますね、お土産??

 

この時期は新緑の若葉も芽吹いて、森の力強さを感じます。

葉も触ってみると柔らかいんですね~

 

という事で、森の力強さ、鳥のさえずり、満開のニリンソウを楽しみながら、この辺で本日の第一弾『森カフェ』にしましょうか\(^o^)/

 

『森カフェメニュー』

 

・ごろごろ苺が入った手作りマフィン

・山桜ブレンド&孤高のブナブレンド(ドリップバッグ珈琲)

 

この森カフェの居心地の良さ、美味しいデザートと珈琲、いい意味でヤバいです、森カフェ~♬ 山好きな方達とたくさんの話をしながらの珈琲タイムはほんと楽しいひと時ですね。これからの新緑のシーズンはてっぺんカフェも良いですが、森カフェもお勧めですね!

 

30分ほどゆっくりしたので、山頂に行きましょう(^^)/

山頂に近づくにつれて、カタクリも元気になってきました。

 

出ました、カタクリ三姉妹!

 

そしてやっと女体山山頂に到着です\(^o^)/

女体山から男体山をパシャリ📷✨

 

宝篋山方面もパシャリ

 

山頂もたっぷり楽しんだので、てっぺんランチする場所に行きましょう!

 

『てっぺんランチメニュー』

 

・筍の柔らか煮

・きゅうりの浅漬け

・漬け卵

・生野菜(トマト、ニンジン、ブロッコリー)

・煮込みうどん

・キャラメルプリンと果物

・珈琲(スマトラマンデリン)

 

事前に打ち合わせして決まった今回の担当分担は、下記になります。

 

■ ランチ・・・たーさん

■ デザート・・・shimakoさん

■ 珈琲・・・ツキロク

 

たーさんのうどんを煮込む手際やおかずの豊富さはやはり主婦という事もあってテキパキ凄いです。またshimakoさんもあっという間にデザートも盛り付けして、私だけがあたふたしながら珈琲を挽いて淹れているような感じでした(^^;)

 

美味しい手作りランチを食べた後は、もちろんデザート&珈琲タイム~♬

先ほど森では、簡易的なドリップバッグ珈琲でしたが、ここではゴリゴリ美味しい珈琲淹れまました('◇')ゞ

 

いつもおふたりははドリップバッグ珈琲のご注文なので、あまり挽いて淹れる事はないようでこのように豆がぷわっと膨らむのに感動しておりました。

 

では美味しい珈琲が出来たので、デザートと一緒に食べましょう。

立身岩の上なので見晴し最高です。キャラメルプリンの滑らかさと上にかかっているザラメのキャラメルの触感が最高です。しかも珈琲とすごく合いました。

 

森カフェに続き、てっぺんカフェも楽しかったです♬

 

注)先日風が強い時にここで独り写真を撮っていたら、なんとマグがこの先の崖へ落ち消えていきました・・・今でも行方不明です。皆さんご注意ください。

 

では、ゆっくりランチも済んだので、男体山、自然研究路経由して下山しましょう。

男体山直下には、筑波山の固有種「ホシザキユキノシタ」が咲くのですが、順調に葉っぱが出ておりました。自然研究路には、一部カタクリも元気に咲いており、ニリンソウも見事でした。

 

山桜もまだ一部では十分楽しめるくらい綺麗に咲いておりました。

 

ここで蒼い鳥「オオルリ」にも会えたのですが、写真には撮れず・・・( ;∀;)

たまたまいた野鳥の会のおじさんが教えてくれました。また下山途中で初めて「フタバアオイ」にも会う事が出来ました。これも先ほどのおじさんが教えてくれました。

 

という事で怪我もなく無事に下山完了です。

無事下山はしましたが、実はまだ続きの楽しみがあるんです。

 

なんどか紹介しておりますが、筑波山の麓に知る人ぞ知るパワースポットがあるのです。そこには筑波山から大きなパワーを吸収して大きく育ったエノキがあり、ここからそのエノキと一緒に望む筑波山はもう惚れ惚れします。ここで最後の「麓カフェ」をしようと思います。

 

『麓カフェメニュー』

 

・かしわ餅

・マロングラッセマフィン

・山桜ブレンド

 

先ほど登った筑波山を眺めながら、本日最後の珈琲タイム~♬

風も心地良く、この場所はほんと落ち着きます。スイーツも珈琲も最高!

 

心地良過ぎて皆さん無口でまったりしていました(^^;)

 

筑波山はそれほど高い山ではないので、一日で「森カフェ」「てっぺんカフェ」「麓カフェ」が楽しめるので、是非筑波山に来た時にはこの3点セットお勧め致します。

 

これでツキロク満喫筑波山のご案内は終了です('◇')ゞ

おふたりともきっときっと満足して頂けた事と思います~♬

改めて美味しいランチ&デザートを用意して頂きありがとうございました。ほんとみんな美味しくてワイワイ食べるカフェタイムは楽しかったです。

 

帰りに近くにある酒蔵へ寄って美味しいお酒を皆さん購入したので、駅に向かいます。

 

最後にたーさん、shimakoさんからたくさんのお土産までも頂いてしまって、逆にお気遣いさせてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。改めてありがとうございました。

是非、また筑波山に珈琲飲みに遊びにきてください٩( ''ω'' )و

 

その時にshimakoさんから「41人の嵐」という本を頂きましたのでちょっと紹介させてください。まだ少ししか読んでいないのではっきりした事は言えないのですが、実際に山であった台風被害の実話という事です。その舞台となったのが南アルプスの両俣小屋で、なんとshimakoさんが学生時代に山岳部に所属していて、この嵐が来る直前まで合宿でテントを張っていたようです。この本にもちょっと登場するとの事です。

 

shimakoさんのその後の行方は? 41人とはなんなのか?shimakoさんはこの41人と関係があるのか?ハラハラドキドキしてきました。じっくり読みたいと思います。

 

もしこの本を読んでみたいという方は、本屋さんには売っていないようですので、扱っているのは東京にあるカフェネロ(@thecaffenero)さんだけのようです。直接行って購入するか、または直接問い合わせして確認して頂ければと思います。

 

またまた長くなってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

もうそろそろ5月限定の新豆が登場しますので、楽しみにお待ちください。