山頂貸し切りで那須を珈琲で満喫~♬


■ 三本槍岳~赤面山【栃木県~福島県】

■ 日程:9/2(日)

■ 天候:曇りときどき晴れ

■ 利用交通機関:車

■ 駐車場:駒止の滝(30台前後駐車可/無料)

■ 撮影機器:Oplympus OM-D E-M1 Mark II


【ルートMAP】

 

【標高MAP】

総走行距離(沿面距離):15.7km

総走行時間:7:11

 

【コース状況】

・赤面山へ分岐から少し足場悪い(笹で滑る)ので気をつけてください

・スキー場山頂の展望台付近に熊と思われる大きな糞あり(あちこちに熊注意の看板あり)


先週どっぷり仕事にハマってしまい、そのためあまり運動も出来ず、またつぶやきも出来ずと体はお疲れモード・・・

この疲れを癒してくれるのは、山と温泉しかないですよねΣ(・ω・ノ)ノ!

 

といっても今週末はあまり天気も良くない、さあどうしよう??と天気の良い北方面を探していたら、

 

何??(;゚Д゚)

 

天狗と混浴?那須「北温泉旅館」

あのテルマエロマエの世界に浸かる!

 

なんだかかなり刺激的な温泉ですよ♡

ここから三本槍岳も行けるので、魅惑の那須に決まりです(#^.^#)

 

午後から夕立雷が怖いので、あさイチ勝負!

那須も日光同様かなり近いことが判明。朝3時に出て、5時着の2時間で着きます。

これから那須方面も増えそうです。

 

無事に駒止の滝駐車場に5時に到着。

北温泉の宿泊者の駐車場にもなっているので、10台くらい車泊っていました。

駐車場脇の滝展望から、駒止の滝を見ていざ出発です。

 

駐車場から北温泉までは400m

5分ほど歩きます(^^;)

 

なかなかレトロな感じの温泉ですよ

これは下山後の温泉が楽しみですね~♨

 

那須と言えば火山で荒涼な登山道を思い浮かべる方もいると思いますが、今回のルートは緑豊かなコースです。

ところどころブナ林がとても綺麗で木々に囲まれているだけで幸せな気分に♡

 

また何を隠そう、結構立派なシロヤシオの木がたくさんあるではないですか。

これはまた5月、6月頃ここに来るしかないですね(#^^#)

 

地面にはまた別の世界が~

 

登山道脇にはたくさんの白色、黄色、青色の色とりどりの花たちも~

 

蝶だって超楽しんでましたよ~(笑)

 

さらには、小さな秋も見つけちゃいました

ナナカマド

 

ひとりで張り切っているナナカマドもいらっしゃいました(^^;)

 

樹林帯を抜けると、あの荒涼とした那須連山が

あのとんがりは朝日岳。よく見るとたくさんの方が山頂いました

 

そしてついに三本槍岳に到着~♬

メインルートに合流すると、さすが日曜日、たくさんの登山客で賑わっておりました。自分が今歩いてきたコースでは誰ひとりとも合わず静かな山歩きでした。

 

意外と山頂は風も強く、これからたくさんの登山客で賑わいそうなので、さくっと退散して、次の目的地赤面山へ

 

だんだん雲が取れて青空がみえてきました

 

赤面山への分岐直後から急坂浮石や笹で滑りやすくなっていますので、十分気をつけてください。

なんとか無事に赤面山に到着です。

 

こんなに広い山頂には、おじさんがひとりだけいらっしゃいました。

ここは静かでかなり穴場ですね

 

まずは、これでしょう٩( ''ω'' )و

 

<本日のランチメニュー>

・ガーリックチャーハン 豚の角煮添え

・ブラジル パンタノ農園

 

最近の冷凍チャーハンはほんと美味しいです。

フライパンでさっと炒めて、あっつあつの角煮をのせて食べると美味です。

 

途中3名ほど登山客が来ただけで、終始ほぼ貸し切りでした。

ちょっと風も強めだったので、岩陰に隠れてまったり 結局1時間ほど休んでおりました

 

温泉もあるので、そろそろ下山です。

途中スキー場の展望台でおやつタイム。凍らせて持っていくと、ちょうどいい具合に解けてシャリシャリ状態。

日差しも強くなってきたのでこれがほんと美味しい

 

展望台からの那須連山!

個人的には、日光連山の方が好きですが(^▽^;)

 

という事で、無事に下山、那須山をたっぷり堪能しました。

では本日のメインイベント、天狗と混浴♡

 

北温泉??という方には、こちらの公式サイトをご覧ください。

温泉が何カ所かに分かれており、確か4つぐらい入れます。露天の混浴(水着着用)などもあります。

もちろん、迷わず「天狗の湯」!

 

大きな天狗に睨まれながらなので少し落ち着かないです(^^;)

でも結局、30分くらいのんびり今日の山の疲れを取る事ができました。

山の後の温泉も最高ですね!

 

天狗の仕業か、写真がブレブレでした

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

紅葉見ながら、山珈琲楽しんでいきましょう\(^o^)/